ゲームPCを自作する際のポイントとは?

ゲーム用PCを自作する際のポイントは、バランス良く作る点にあります。
CPUだけやたら高スペックにしてしまったり、グラフィックボードだけやたら高性能にしてしまうのはよくありません。

特に、CPU、メモリー、グラフィックボードのバランスは大切なので、そのバランスに気をつけた方が良いでしょう。

自作PCの格言として、「自分に近い距離にあるものからこだわれ」という格言もあります。

自分に一番近いというのは、例えばマウスやキーボード、コントローラー、ディスプレイなどです。
確かにゲーム用PCでは内部も重要ですが、快適さを追求する場合は、マウスなどの自分に近い部分を追求するのを忘れない方が良いでしょう。

また、電源ユニットもゲームPCを自作する場合には重要になります。

ゲームというのは電気を意外に多く使うので、良い電源を使っておくにこしたことはないでしょう。
ただ、電源ユニットは少し多めの電源を確保すると良いとよく言われるので、やたら多めのワット数のを使ってしまう人がいますが、後で交換が可能な部分でもありますし、そこまで多めのものを買う必要もないでしょう。

あとは、PCケースですが、発光ダイオードなどがついているPCケースはカッコイイと感じてゲーム用PCに採用する人が多いです。
しかし、発光ダイオード付きのものは意外にまぶしかったりするので、その辺のバランスを考えて選んだ方が良いでしょう。

価格を抑えたい場合に一番ないがしろにして良いのは、CD・DVD・BDドライブです。
オンラインゲームにしか使わず、CD・DVD・BDドライブを使う用事がない人などは、思いっきり安いものを使って価格を抑えると良いでしょう。

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