ゲームPCは中古でも大丈夫?

ゲームPCを中古で買う場合には、そのPCの性能と、お店選びが重要になります。

まずPC性能ですが、部品というのは経年劣化するので、中古の場合部品が劣化してしまっている可能性があります。 もともとは高性能のゲームPCだったとしても、今はあまり高性能でないということも往々にしてあるので注意が必要です。

最も劣化しやすいのが、ハードディスク(HDD)です。 何か大きなデータを保存したいといった時や、PCの立ち上がりは早い方が良いという人には中古PCはむいていないと言えるでしょう。

逆に、とりあえずゲームができれば良いやと考える人にとっては、CPUやグラフィックボードはそこまで経年劣化しないので、値段が安くなって良いかもしれません。

それと、ゲームPCを中古で買う場合、ショップ選びはとても重要です。 中古PCというのは、ある程度整備を行なってはじめて、ある程度の性能を取り戻すことができます。 前の所有者がよく整備していたり、あまり使っていない場合は良いのですが、長年使われたPCだったとすると、色々劣化している可能性もあります。

特に、CPUの熱を逃すためにファンがつながっていますが、その間にはグリスなどを塗ってファンが熱を逃がしやすいようにしてあります。 このグリスが乾いてしまっていたりすると、CPUから熱が逃げずに本来の性能を発揮できないので、ゲームなどは行えなくなってしまいます。

その辺の整備がしてあるか、かなり怪しい部品を使っていないかなど、ショップの信頼性や実績をある程度調べてからゲームPCを中古で購入することが失敗しないためにはとても大切です。

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