ゲーム用のメモリー

ゲーム用のメモリーは、なるべく容量が大きい方が良いでしょう。
基本的にメモリーは増設したりすることもできますが、近年値段がかなり値下がりしており、初めから容量の大きいメモリーをつけてもそれほど値段に支障がでないからです。

メモリーを付ける際の注意点としては、同じ容量でも種類が分かれている点です。
メモリーはDDR1、DDR2、DDR3、DDR4という4種類が今のところあるのですが、今の主流はDDR3で、この流れがまだしばらく続きそうです。

DDR1やDDR2は、もうあまり流通もしておらず、逆に高価になっていたりする場合もあるので、価格などにこだわらず素直にDDR3を買っておいた方が無難だと言えます。

DDR4は、どうしても最新のものがほしいという人は挑戦してみても良いかもしれませんが、基本的にまだまだ普及段階に入ってすらいない段階なので、あまり気にしない方が良いでしょう。

また、もしゲーム用に作ったPCのメモリーが足りなかったという場合には、自分で交換してみるのも一つの手です。

最近のマザーボードは、昔と比べてメモリーの増設が簡単になっているので、自分でメモリーを買ってきて、後からでも本などを参考にしながらメモリー増設してみると、意外に簡単にできてお金もかからず良いと言えます。

このように、ゲーム用としては、メモリが足りないと色々不都合が多いので、DDR3のメモリを4G×4Gで計8Gなど、適度に多めに積んでおくのがおすすめと言えるでしょう。

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